ごちゃごちゃな部屋

「インテリア=家具と思いがちですが、一人暮らしの部屋ではカーテンやベッドまわりなどのファブリックや家電も大きなウエイトを占めます。タンスや机にこだわるより、カーテンの布地にこだわったり、カーテンだけではなくシェードやブラインドをチョイスした方がインテリア上級者に見られるかもしれません。出会いは生活感が出やすいアイテムなので、色を統一した方がスッキリします。直線的でスクエア型のものでまとめるのがオススメですね」(同)

確かに一人暮らしで部屋がそれほど広くないと、冷蔵庫や電子レンジなどの家電が意外と出会い系目立つんですよね。そこで、雰囲気のある部屋にするためのオススメ家電をパナソニックの岡橋藍さんに聞いてみました。

「あまり広くない一人暮らしの部屋は、家具や家電など多くの要素を1つの部屋に入れなくてはいけないので、ごちゃごちゃした雰囲気になりがちです。家電選びは、自己主張が強いデザインのものよりは、シンプルなものを検討した方がいいでしょうね。その点、R25世代向けの家電『NIGHT COLORシリーズ』は、飽きのこないシンプルでスマートなフォルムなのでオススメです。ボディカラーは黒で統一されているので、一人暮らしの家出サイトもスタイリッシュに仕上がります。NTTドコモのケータイで見られる(※)動画配信サービス「BeeTV」のドラマ「30ハケン女が就職する方法」には、『NIGHT COLORシリーズ』でコーディネートされた部屋が登場しているので、視聴できる方はぜひ参考にしてみてください」

ボクが住んでいる部屋がイマイチなのは、家電の色がバラバラだったことも原因だったんですね。

雰囲気のいい部屋というとすぐに家具のことを考えてしまいますが、家電やカーテンなどにも気をつける必要があったんですね。